SUPHolic_2023

「本当は教えたくない!」COOL JAPAN AWARD受賞は納得の絶景、”秘境”奥大井でのSUP体験がおすすめの理由(後編)

「まるで🎬映画のワンシーン!」
ここ、ご存じでしょうか?
深い深い森の中、ノスタルジックな赤い電車がエメラルドグリーンの湖の上を走る、
まるで
「ジブリ」の世界観を彷彿するこのスポット。
日本でも有数の紅葉の名所でもあり、温泉地でもあるここでの体験を今回は前編・後編の2部構成にてご紹介。

前編は楽しんでいただけましたでしょうか?

紅葉 × SUP、ブログでは伝えきれないまさに「息をのむ」美しさと素晴らしい体験でした。

とはいえ、 

「ツアーではなく、個人的にも持ち込みで利用できる?」
「この絶景、ドローンの撮影したいけど…」
「せっかくここまで来たので、SUP体験以外も観光したい!」

といった疑問、質問やリクエストがあるりますよね。

安心してください。

あなたと同じように最初は全く無知だったわたし。

わたし自身が実際に調べまくって、妻と一緒に体験してきたこれらの体験ツアーのレビューを徹底紹介します。

本記事でご紹介する体験を読まずスルーしてしまうと、地元関係者に迷惑をかけることになるかも。また効率悪く観光目的地が達成出来ずに残念な結果になってしまうかも・・・。

このブログ(前編・後編)を最後まで読んでいただくことで、あなたの疑問や不安が解消され、自信を持って楽しめるようになることでしょう。

それでは、早速見ていきましょう!

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▼目次

【個人的に持ち込みで湖面を利用する方法】

海上散歩はこちらの静岡県にある「接岨湖」(せっそこ)
広さこそ、ダム湖としては特筆すべき程の広さはないものの、エメラルドグリーンが本当に美しい湖面が特徴です。

そんな「接岨湖」(せっそこ)を利用する為に、まずは長島ダムへ湖面利用について電話で連絡して確認してみてください。下記長島ダムのHPをご参照ください。

河川敷等一時使用届(word)
(※1)をDLして、注意事項をご自身で確認後、記入した物を前日までにEメール等で送付して、長島ダムのご担当者様へ電話で確認しておくと、湖面利用当日の手続きがスムーズなのでをおすすめします。

※1 2023年11月現在の書式です。ご利用の際は必ずご自身でご確認下さいね。

上記の準備が終わったら、湖面利用当日は、まずは長島ダムを目指しましょう!
長島ダム管理所は下記の通り:

鍵を借りたらエントリーポイントへ移動。
多くの皆さんが一般的に利用されているのが

「奥大井接岨湖カヌー競技場」

こちらがスタート地点のひとつです。

この看板が目印です!

借りた鍵で開錠。

駐車スペースはこんな感じです。

次のチャプターへ進む前に、ステップ毎に整理しますね。
面倒くさいように感じますが、全くそんな事はありません。
湖面利用日を決定したら、

1:事前に長島ダムへ電話連絡にて湖面利用について問い合わせ。
2:河川敷等一時使用届出書を長島ダムへ提出。
3:湖面利用当日は長島ダム管理所へ向かい、鍵をお借りする。
4:エントリーポイントから出廷。

これだけです! 

ただ、個人的にはやはり地元のツアーガイドを開催されているガイドさんに少なくとも初めの1回はお願いする事をおすすめします。地元ならではの情報、見頃、テクニック、注意事項などご共有頂けたり、チャンスがあれば、同じ趣味の仲間も増えるかもしれません。(前編にておすすめのガイドさんを紹介していますのでお見逃しなく!)

【ドローン撮影についての注意事項】

この神秘的な景色が眼下に広がる映像を誰もが撮影したい!
ドローンパイロットの方ならおそらく誰でも思うところ。
そこで、確認方法は以下の通りです。

1,長島ダム管理事務所へ問い合わせ:
長島ダム管理事務所の指示に従って、飛行予定場所や離着陸の場所を書面にして提出する手続きが必要です。

次に、

2:大井川鐡道へ電話で問い合わせ:
湖上駅周辺について問い合わせをしたところ、「無許可で鉄道のレールをまたぎ、走行中の大井川鐡道を撮影し、SNSで拡散する方々が後を絶えず、近年問題となっている」との事。
・場所を特定出来ない(しない)事。
・鐡道のレールや電車に近づかない。
・鐡道のレールや電車を撮影しない。
など守って頂ければ、撮影可能との事です。
さらに、何が何でも撮影したい!事情がある場合、「有償で大井川鐡道の駅員さんの立ち合い」のもと撮影許可がおりるそうです。 
大井川鐡道公式HP:
https://daitetsu.jp/

少しくらい良いだろう。。。
など軽率な行動が「鐡道の安全な運行にも影響」を与えかねないです!
今後もこの素晴らしい接岨湖を利用させて頂くためにも、ルールやマナーを守りましょう! 

※上記記事は2023年11月現在の調べです。

【奥大井湖上駅を100%楽しむオススメのまわりかた】

せっかくここへ来たら、鉄道のレールの歩道を歩いて奥大井湖上駅へもぜひ立ち寄って満喫したいところ。
なんなら、実際に大井川鐡道の電車だって予約無しで乗車出来ちゃいます。 

ただ…

まわりかたを間違えると、せっかくの旅が台無しになるかも。

そこで、僕たちがおすすめするのが、こちらのブログでご紹介されているまわりかた。
ポイントを押さえており、誰でも迷わず簡単に効率良くまわれますよ!

バスを下車して、景色を楽しみながら歩く事数十分、らくらく鉄道のレールが見えて来ました。

湖上駅にあるカフェでひと休み

湖上駅に張ってあった時刻表

ノスタルジックな電車到着~♪

早速乗車して出発!

【周辺の観光地やおすすめの宿情報】

周辺の観光スポットといえば、
1:夢の吊り橋
2:寸又峡温泉
この2つは外せないですね。
特に1の「夢の吊り橋」に関していえば、紅葉シーズンのピーク時は、人数制限の関係で行列で橋を渡るのに1時間以上の行列になる事もあるとか。
でも、このブログを読んでくださっているみなさん、ご安心ください。
寸又峡温泉を代表する宿泊施設「翠紅苑」に宿泊すると、温泉も吊り橋もストレスなく楽しめます!

【まとめ】

smileys, customer satisfaction, review-5617876.jpg

いかがでしたでしょうか?
前編の本ブログでは、この日本でも有数の紅葉の名所、奥大井「接岨湖でのSUP体験」を中心に紹介させて頂きました。写真では表現出来ない程のエメラルドグリーンで美しい鏡面な湖面、深い森に色鮮やかな紅葉、鳥や動物の達のさえずりが聞こえ、頭上をレトロな電車が通過する神秘的な体験。
自信を持っておすすめします!


そして、本ブログ後編では、

✓持ち込みSUPでの手続き方法や注意点
✓効率良く満喫する方法
✓SUP以外の周辺の観光スポット

を実体験をもとに余すところなく紹介させて頂きました。

このブログ前編・後編が、魅力的な冒険への興味をかき立て、新たな世界への扉を開くお手伝いができたら幸いです。

最後に、
僕たちSUPHolic_は、SUP(サップ)を通して「地球を遊びつくす!」をテーマにゆる~く活動しています。次回の特別な瞬間を計画しましょう。友人や家族と共に、心に残る思い出を築いてください。これからも有益な情報を発信して行きますので、どうかお見逃しなく!

ではでは!
Tomo

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