SUPHolic_2023

Amazon コスパ最強クラスのインフレータブルSUPボードを使ってみてわかったこと。

・「SUP(サップ)が楽しい事は分かったけど、どこでどんなボードを買ったらいいの?」


・「インフレータブル(空気で膨らますタイプ)ボードってどんな実際どうかな?」

・「まずはAmazon 等でコスパの良いボードではじめたいんだけど、安かろう悪かろうではこまるし…。」

knowledge, curiosity, confusion-3255140.jpg

前から挑戦して見たかったSUP(サップ)。今年2023年の夏はフジテレビの月9ドラマ、「真夏のシンデレラ」でも放映されていたこともあって背中を押され、ついに体験!

まるで水面を散歩するような感覚、SUP(サップ)ならではの景色を経験して気づいたらすっかり魅了されたあなた。スクールへも2度、3度体験したあなたは、今度はマイボードをゲットして週末や連休は日本中やはたまた世界中のまだ見ぬポイントへ冒険の旅に出てみたい。

でも…

年間何回くらい行けるかわからないし… 

家にあんな大きなボードを置けないし…(汗)

いきなり高額なボードの購入はハードル高いし…

こんなふうに感じていませんか?

わかる! わかります!

僕もSUP(サップ)をはじめた当初はそう感じていました。そこで、一般社団法人 日本SUP指導協会 SIJ(サップインストラクター)のライセンス保持者であり、これまで海外も含めて約50か所でSUP(サップ)してきた僕が、Amazon でコスパ最強クラスのWowseaSUP(サップ)ボードの開封から空気入れまでを丁寧にお届けします。

本記事でご紹介する注意点など知らずにあなたの独自の判断をしてしまうと、あとで後悔する結果が待っているかも・・・。
超初心者の方にもわかりやすく参考になるよう写真や動画もまじえて紹介していきますので、ぜひ最後まで記事を読んで下さいね。

※本サイトはアフェリエイト広告を使用しています。

▼目次

【商品の到着~開封】

重量は15kgくらいですね。女性がこの状態で運ぶには、まあまあキツイ感じです。

注意点:カッターナイフなどで梱包を開封する際、自分の手足を切ってしまう事もそうですが、商品を一緒に切ってしまわないようあまり縦に深くナイフを入れないようご注意ください。

【商品の内容説明】

一番右から時計回りで解説:

  1. ボード
  2. トラベルバッグ
  3. フィン
  4. リペアキット(オレンジ色のケース)
  5. リーシュコード
  6. パドル(3ピース)
  7. パドルバック
  8. 手動空気入れポンプ
  9. 防水バック(小物入れ)

【トラベルバックを背負ったイメージ】

写真の参考モデル男性 重量は身長178cm,写真の参考モデル女性は身長150cm。   トラベルバッグに梱包の内容を全て詰めた重量は約15kg。まあまあ重いです。

【空気を膨らます準備】

0:各メーカー、各モデル毎の仕様をご自身で確認。
1:外側のキャップを回して外す
2:空気弁(スプリング付き)を押しながら回し上に持ち上がっている状態にする。
3:手動の空気入れポンプのホースをセットする。
4:手動の空気入れポンプのダイヤルを調整

⇉:写真のようなデユアルポンプ仕様の場合、この2重矢印にダイヤルを合わせると一回で大量の空気を送る事に期待できます。

⇆:空気を抜く際に活躍してくれるダイヤル。

→:最終第階で調整しながら空気を入れる際に使用すると良いでしょう。

(注意:上記1~4はあくまでもこのモデルでの方法となり、メーカー、モデルによっては若干異なる可能性がございますので、必ず各自でも使用前にご確認下さい。)

【空気を膨らます実演】

今回設定した値、13psiまで開始から約5分くらいで入りました。

(注意) 炎天下などの条件下では、慣れないうちはちょっとしんどいかもしれません(汗)

【フィンの取付方法】

フィンの取付手順:
1:フィンボックス(ボードのあるフィンの受け側)の端にあるレバーを指で持ち上げる。
2:フィンの下部先端にある突起部(赤丸部分)をフィンボックスの端(赤矢印)にあわせて差し込む。
3:先端の突起部を差し込み後、反対側を降ろして、フィンボックスの奥までしっかりと差し込む。
4:その後1で持ち上げたレバーを指で降ろしフィンをフィンボックスに固定する。

【レビューまとめ】

survey, feedback, evaluation-7046888.jpg

いかがだったでしょうか?

不安や懸念点はなくなり、かなりイメージが出来たかなと信じています!

インフレータブルボードと言えば、バーストなどのリスクはもちろんぬぐえませんので、特に炎天下の夏場や保管方法など取り扱いには注意が必要ですが、

・コンパクトに収納できる。
・旅行のお供に出来る。

という利点はハードボードでは出来ない利点。

そして何よりこのWowseaは5万円以下の価格帯~でしかも安定のAmazonや楽天等で購入出来るのは、これから本格的に始める方にも、またベテランのパドラーさんの2枚目にもなどとても魅力ですよね。さらに、「30日間の返金と2年間の船用材料保証」付きと強気の手厚い保証もあり。 

選択肢のひとつとしては全然ありのボードの一つかと思います。 

ここまで読んで下さりありがとうございます。これらの内容を動画でご覧になられたい方は下記にYoutube のリンクを貼っておきますので、Youtubeとこのブログのを両方ご覧頂く事で、より内容をご理解頂けると信じていますので、是非チェックして見て下さいね。

また、今回使用したボードのリンクも下記に貼ってきますので、あわせてチェックして見て下さい。
https://amzn.to/3tmkOcz

最後に、
僕たちSUPHolic_は、今後電動のポンプ空気入れでの実演動画解説などこれからもSUP(サップ)に関する有益な情報を発信して行きますので、お見逃しなく!

ではでは!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

EnglishGreekGermanTurkeyPortugalSpainJapanSwedishFrenchItalyPolandRussiaUSAMalaysiaSingaporeThailandDanishFinlandNorwayBrazilArgentinaIndiaRomaniaIrelandCanadaHongkongSloveniaSerbiaCroatiaAustraliaUkraineSwitzerlandMexicoTaiwanMaltaPeru