‟続” : 誰でも出来るSUPの片付け方法と保管のポイント!Impressions / 2023-10-28 / コメントする ・「ところで、インフレータブルSUP(エアサップ)って、片付けはどうやるんだろ?」・「インフレータブルSUP(エアサップ)を僕/私でもあつかえるかな?」・「しばらく次の予定がないけど、どう保管したらいい?」 SUP(スタンドアップパドルボード)の世界へようこそ!水辺の静けさと自然の美しさを楽しむこの素晴らしいアクティビティ。SUPボードならではの景色に新たな感動でハマってしまうひと続出。しかし! 経験の浅い方にとって、SUPボードの片付けは少し難しそうな作業のように感じられることでしょう。「片付けって難しそう…」「自分にもできるのかな?」といった疑問や質問、そして不安があるかもしれません。でも安心してください。あなたと同じように最初は戸惑っていたわたし。今ではやSUPのインストラクターの免許を保持し、世界中で30か所以上でSUPを楽しんだ経験があります。その経験から得た知識で、誰でも出来る片付け方法と保管時のポイントをシェアします。本記事でご紹介する注意点など知らずにあなたの独自の判断をしてしまうと、あとで後悔する結果が待っているかも・・・。このブログを最後まで読んでいただくことで、あなたの疑問や不安が解消され、自信を持って楽しめるようになることでしょう。それでは、早速「誰でも出来る片付けの方法と保管時のポイント」を見ていきましょう!★今回の使用ボードは、Amazon 等でコスパ最強クラスのインフレータブルSUP(エア サップ)「Wowsea」を使用しています。※本サイトはアフェリエイト広告を使用しています。 ▼目次 片付けの時にあると便利な物 7選 まずはこれから! フィンを外しましょう! 水洗いはこうします! パドルも洗いましょう! いよいよ空気を抜いていきます! ボードをたたみます! 帰宅後にやってほしい事! 保管時の3つのポイント! まとめ 【片付けの時にあると便利な物 7選】 ボードを置く台(ちなみに僕は100均DAISOで見つけた折り畳み式コンテナ)タオル/雑巾 2~3枚水を入れたポリタンク。(保温のカバー付きがおすすめ。冬場はお湯を持って行けます)ホットポリタンクカバー簡易シャワーポンプとシャワーヘッド。(道具やご自身の頭や身体を洗う時にも便利!)ハンガーバケツ(水洗い桶) 【まずはこれから!】 ★片付けをする場所の確保をしましょう。理由としては、ボードを水洗い(ご自身の頭や身体も洗う)→乾かす→折り畳むという流れですので、可能であれば、車1台分あるとGoodです ! ポイントは、✅ 水洗い出来る場所✅ 先のとがった岩や石などなく、安全にボードを広げて片付け出来るスペースを確保。✅ 夏場のアスファルト舗装の上など超高温な場所も出来るだけ避けるです。 【フィンを外しましょう!】 「フィンの外し方」簡単2ステップ:1:フィンを固定しているレバーを手の指で持ち上げる。2:写真のように持ち上げたレバー側のフィンを持ち上げ、最初に持ち上げた反対側のフィン端をフィンボックスから抜く。※ 更に詳しく知りたい方は以前のブログでもフィンについて解説していますので、そちらもチェックして見て下さい。前回のブログリンクはこちら:https://supholic.com/sup-board-inflatable-amazon-costperformance-review/※ SUPボードメーカー又はモデル毎に外し方が異なる場合がありますので、購入時の付属された取扱説明書にそって脱着してください。 【水洗いはこうします!】 「水洗い時のポイント」3ステップ:(下記写真参照)1:空気を抜く前に洗う。抜いてからでも洗えますが、洗うというよりかは、洗い流すわけですが、空気を抜いてから水を流すと、写真のように水が溜まってしまい、水はけが悪くなってしまいます!2:台の上にボードの裏表を乗せて、水で洗い流していきます。3:流し終わったらある程度水が自然に切れるまで放置して、その間にご自身の頭、身体を洗い流し、着替えなど同時に進めていきます。着替えが終わったら雑巾/タオルでボードを乾拭きしていきます。これは着替えに便利! 【パドルも洗いましょう!】 「3ピースパドルの分割方法と水洗い」3ステップ:(下記写真参照)1:レバーを開放(あげて)先端のグリップ付きの長さ調整部分のパドルを上に引き抜く。2:次は中間部分と下部の部分をボタンを押してへこんだ状態のままお互いを軽くひっぱり分割。3:3ピースそれぞれをよく水洗いして、完全に乾かす。(パドルはある意味あなたと一心同体、いわばライフライン。決してバカにせず、特に海で楽しんだ後は、念入りに水洗いをして、しっかりと塩分を洗い流したうえで完全に乾かしてくださいね。) 【いよいよ空気を抜いていきます!】 誰でも簡単に出来ますが、大事な大事な注意点を先にお伝えしますので、下記の注意事項を必ず読んで下さいね! おすすめの手順としては、1:ブルーシートなどをひいた上にSUPボードを置く。2:空気弁を回しながら押して「Deflate」(しぼむ)にあわせ、空気を抜きます。3:体重を乗せて大まかに手動で空気を抜く。4:手動ポンプを空気を抜く側にダイヤルとホースをセットして更に空気を抜いていきます。注意: この2番の空気弁を押して空気を抜く際、「プシュー」とまあまあ知らない人はビックリするほどの大きな空気音が5 秒間程起こりますので、始めてのかたは少しドキドキするかもしれません(笑)もしも近くに人がいたら、空気弁を押す前に一声お声がけしてから空気を抜く事をおすすめします! :まずキャップを外します。 :空気弁を回しながら押して「Deflate」(しぼむ)にあわせ、空気を抜きます。 :体重を乗せて大まかに手動で空気を抜く 3:手動ポンプを空気を抜く側にダイヤルとホースをセットして更に空気を抜いていきます。 ※ 更に手動ポンプについて詳しく知りたい方は以前のブログで解説していますので、そちらもチェックして見て下さい。前回のブログリンクはこちら:https://supholic.com/sup-board-inflatable-amazon-costperformance-review/ 【ボードをたたみます!】 手順としては、1:手動ポンプのホースボードと切り離す。2:購入時のどんな梱包だったかなど状態(向きなど)を確認する。3:写真の手順でノーズ側(空気弁の反対側の端)からまっずく雑巾/タオルで乾拭きしながらたたんでいく。(※メーカーやモデルによって異ります)4:付属のバッグ等に収納して完了。注意: メーカーやモデルによって、たたむ向きなどは異ります。必ずご自身でご確認下さい。 【帰宅後にやってほしい事!】 それはずばり、「乾燥!」滑り止めのパッドの部分など、しっかりと乾かした状態での保管が大事です。もしも日常的に半乾きの状態でバックにしまい、長期間そのままにしておくと、カビなどが原因でパッドやボードの生地をいためる原因となりかねません! ちなみに僕は帰宅後は直射日光が当たらないように、自宅のバルコニーでしっかり干してから収納しています。 【保管時の3つのポイント】 1:特に長期間保管する場合、「きついカーブの折り目を出来るだけ避ける!」です。これは、生地を傷める原因になります。(※ 写真参照)2:直射日光をさける!3:カビなどの湿気をさける!(バックにしまっての保管の場合、一緒に乾燥剤など入れておくのも有効です) 折り目から生地が傷み、バースト(パンク)の原因に! フィンボックス周辺もあまり負荷をかけないように! 【まとめ】 いかがだったでしょうか?不安や懸念点はなくなり、かなりイメージが出来たかなと信じています!インフレータブルボードと言えば、バースト(破裂)などのリスクはもちろんぬぐえませんので、特に炎天下の夏場や保管方法など取り扱いには注意が必要です。「がっ!」・コンパクトに収納できる。・旅行のお供に出来る。という利点はハードボードでは出来ない利点。そして何よりこのWowseaは5万円以下の価格帯~で安定のAmazonや楽天等から購入出来るのは、これからSUP(サップ)始める方にも、またベテランのパドラーさんの2枚目にもなどとても魅力かなと思います。さらに、「30日間の返金と2年間の船用材料保証」付きと強気の手厚い保証もありし。 選択肢のひとつとしては全然ありのボードの一つかと思います。 ここまで読んで下さりありがとうございます。これらの内容を動画でご覧になられたい方は下記にYoutube のリンクを貼っておきますので、Youtubeとこのブログのを両方ご覧頂く事で、より内容をご理解頂けると信じていますので、是非チェックして見て下さいね。また、今回使用したボードのリンクも下記に貼ってきますので、あわせてチェックして見て下さい。https://amzn.to/3tmkOcz最後に、僕たちSUPHolic_は、SUP(サップ)を通して「地球を遊びつくす!」をテーマにゆる~く活動しています。これからも有益な情報を発信して行きますので、どうかお見逃しなく!ではでは!Tomo