How to SUP !
- 「SUP(サップ) って?」
- 「SUP(サップ)ってどこでやるの?」
- 「SUP(サップ)って何を持って行けば良い?」
※本サイトはアフェリエイト広告を使用しています。
► 私たちがお答えします。
SUP(サップ)はスタンドアップパドルボード(Stand Up Paddleboard)の略で、長いパドルを使って立ち上がりながら水の上を漕ぐウォータースポーツです。
SUP(サップ)はそのシンプルでアクセスしやすい性質から、初級者から上級者まで幅広い層に人気があり、初めての方でも比較的簡単に始められるため、現在では世界中で人気のあるウォータースポーツの一つとなり、湖、川、海など様々な水域で愛好者によってリラックスしながら水辺の景色を楽しまれています。
さらに注目のポイントとしては、その高いフィットネス効果!これらにより非常に注目されています。
SUP(サップ)は海、川、湖など基本的には水があればどこでも(※注)楽しめるスポーツです。
一方で、海では高波や離巌流など潮の流れ、川では特有の急激な流れや露出した岩、湖の場合、ダムの放流、など、安全面からも特に初めて訪れるスポットや、経験の少ない初級者の方は、地元のスクールやツアーに申し込むか、少なくとも事前に情報収集をしっかりと行ったい、2重3重の安全対策をする事を強くお勧めします。
※(注意)地域によっては地元特有の禁止事項やルール、マナーがあります。特に大型の船舶や観光客船、漁師船など航行が多い海域などでは、SUPは高さが低く、小さなうねりや波で周りから全く見えなくなってしまい大変危険 です。その他、海にはイケス、定置網などの漁業施設のブイやロープがあり注意が必要です。
初めての人には、SUP(サップ)体験スクールなどでレッスンを受けるのが断然おすすめ。インストラクターがSUP(サップ)の基本技術である、
- パドリングの基本
- ボードのバランスをとる方法
など基本事項の他、安全に楽しむコツ、緊急時の対処法、スポット事の注意事項(禁止事項)など教えてくれます。
その他、プロの知見でしっかりと管理されたあなたのスキルやリクエストに見合う道具をレンタルで利用出来る点も、体験スクールに参加する一般的なメリットと言えます。
- “Global Map for Paddlers” から探す。
- Newsリンクの記事を参考にする。
- インターネット等で希望する行き先の近くでスクール等を開催しているショップ等をご自身で検索する。
- ボード。
- パドル(SUPパドル)。
- ライフジャケット(※発見されやすい目立つ色が望ましい)や浮遊体。
- リーシュコード(一般的には足首とボードを繋ぐコード)。
- 水(水分補給用の水筒)
- スマートフォン
(GPSをオン、事前に充電をしっかりと!) - 防水バッグまたはドライバッグ(水やスマートフォン、サンダル、シュノーケリング、水中眼鏡(ゴーグル)など小物入れとしてあると便利です。)。
- ウェットスーツやラッシュガード、帽子。
- 日焼け止め(オーガニック製品を推奨)とサングラス。
これらの装備とアクセサリーは、SUPを安全かつ快適に楽しむために必要な一般的な要素です。初心者の方にとって特に重要であり、適切な装備の選択と使用方法を体験スクールやプロショップなどのアドバイスを元に理解することで、より良いSUP体験を得ることができます。
※海上保安庁の提供のSUPに関係する情報https://www6.kaiho.mlit.go.jp/watersafety/sup/
SUP体験スクールの相場は通常1時間から2時間のコースで、おひとりあたり約5,000円~7,000円程度が一般的です。
この料金には
・SUPボード
・パドル
・リーシュコード
・ライフジャケット
などのレンタル、インストラクターのガイド(指導料)、などが含まれます。
一部のスクールではグループレッスンやパッケージコースを提供しており、人数割引や複数回の利用による割引などがある場合もあります。また、プライベートレッスンを希望する場合は追加料金がかかることもあります。
価格の詳細は各スクールのウェブサイトや問い合わせ先で確認することをおすすめします。(2023年7月現在)
一般論ですが、
1,体験スクール開催店やサーフショップ等で購入する。(※推奨)
2,ご自身でインターネットオンラインショッピングで検索し購入する。
例えばこちら:
インフレータブルサップボード(空気で膨らますタイプ)の参照リンクは以下から:
どちらかも60日返金保証+2年保証付き!
インフレータブルと言えば空気入れ問題。
真夏の手動ポンプは、SUPを楽しむ前に汗だくでグッタリ。それを解決するには何と言っても電動ポンプ!これがあれば楽に膨らませられます!
参照リンクはこちら:(SUP用電動空気入れ 自動停止機能搭載)
▶Amazon 「コスパ最強クラス」のインフレータブルSUP(空気で膨らますタイプ)を実際に使ってみてわかった事 参照ブログはこちら。
3,リサイクルショップで中古を購入する。
4,個人間で中古品などを購入する。(SNSやメルカリ等)
とあります。
購入後のアドバイスや万が一の修理等総合的に考慮すると、1番を推奨します
水上散歩(クルージング)以外に下記のような楽しみ方があります。詳しくはホームページより参考にして見て下さい。https://supholic.com/
- キャンプ
- サーフィン
- 釣り
- レース
- フリースタイル
- ヨガ
- シュノーケリング
- ドッグSUP(ワンちゃんと一緒にSUP)
選ぶべきボードは個人のニーズや経験レベル、どこで(海、川、湖など)どんな楽しみ方を希望されているかによって異なります。以下は一般的なガイドラインですが、最終的な選択には自分自身のお好みを加味してください。また下記に参考として、ボードメーカーのURLを貼っておきます)
- ボードの種類や特徴:
- オールラウンドSUP:
パフォーマンス性と安定性を兼ね備えた初心者にも扱いやすく安定性が高く、様々なシチュエーションでの対応が可能なモデル。穏やかな水域での使用に特に適しています。SUPでクルージングや、ワンちゃんと一緒にDog SUP, 釣り、ヨガなどに適しています。 - ツーリングSUP:
長距離クルージングや探検に適しており、速く効率的に進むことができます。 - レース用SUPボード:
速度と操縦性に特化しており、競技向けに設計されています。一般的に細長く、流線型の形状を持ち、水を押しのけるように進む効率的なデザインです。通常エポキシ樹脂製等で、軽量かつ剛性があります。 - サーフSUP:
波乗りを目的としており、波に乗る楽しみを追求したい方に適しています。
- オールラウンドSUP:
- ボードのサイズ:
- 一般的に、重いボードほど安定性が高まります。初心者は安定性を重視することが重要です。
- 自分の体重と経験レベルに合った適切な長さと幅のボードを選びましょう。
- マテリアル:
- エポキシ樹脂製:
一般的なハードボードで、高性能で耐久性がありますが、重いことがあります。 - インフレータブル(エア)製:
軽量で持ち運びが楽で、初心者にも扱いやすいですが、空気圧の管理などしっかりと知識を身に着ける事を必要です。
- エポキシ樹脂製:
- ブランドと価格:
- 信頼性のある有名なブランドのSUPボードを選ぶことをおすすめします。
- 価格帯は幅広く、予算に合ったボードを選ぶことが重要です。
- レビューと評価:
- 購入を検討しているボードのレビューや評価を調べて、他のユーザーの意見を参考にすると良いでしょう。
SUPを楽しむのに最適な季節は、地域や個人の好みによって異なりますが、一般的に温暖な季節や穏やかな気候の時期が人気です。以下に、季節ごとの特徴を挙げてみます:
春(春季):
- 何といってもお花見SUP!普段とは違った角度で楽しめます。
- 春は気温が上昇し始め、自然が目覚める季節です。
- 冬の寒さが和らぎ、海や湖の水温も上がってきます。
- 春の新緑や花々を楽しみながらSUPをするのは気持ちが良いです。
夏(夏季):
- 夏は最も人気のあるSUPシーズンです。
- 日中は暖かく、水温も快適で、日照時間も長い為、長時間のSUPを楽しむことができます。
- 海水浴、シュノーケル、キャンプとの相性も良く、家族や友人と一緒に楽しむことができます。
秋(秋季):
- 秋は気温が落ち着き、風が穏やかなことが多いです。
- 紅葉や秋の景色を楽しみながらSUPをするのも素敵です。
- 夏の混雑が落ち着いていることもあって、のんびりとSUPを楽しむことができます。
冬(冬季):
- 冬は寒冷な地域ではSUPは難しいかもしれませんが、温暖な地域では可能です。
- ただし、水温が低くなるため、防寒対策や適切な装備が必要です
- 透明度の高い海などで混雑とは無縁な環境で楽しめます。
日本でSUPのインストラクターになるには、以下の一般的なステップを踏む必要があります。ただし、具体的な要件は地域や団体によって異なる場合があるため、最新の情報を確認することをおすすめします。
(下記URL参照)
SUPの経験とスキルの向上: SUPのインストラクターになるためには、まず自身でSUPの経験を積み、上級レベルのスキルを身につける必要があります。
インストラクター資格取得: SUPのインストラクター資格を取得するためには、専門のトレーニングや資格プログラムを受講する必要があります。日本国内にはSUPインストラクター養成講座や認定プログラムを提供する機関や団体が存在します。これらのプログラムでは、教授方法、安全管理、救助技術などの知識を学ぶことができます。
必要なライセンスや認定の取得: インストラクターとして活動するためには、特定のライセンスや認定を取得する必要があります。地域や団体によって異なる場合がありますが、一般的には救急救命士の資格や水上レスキューのトレーニングが必要となることがあります。
保険加入: インストラクターとして活動する際には、事故やトラブルに備えて適切な保険に加入することが重要です。特にサポートされている団体に所属する場合は、団体が提供する保険に加入することが一般的です。
地域の規制やライセンス: 地域によっては、商業的にSUPのインストラクターとして活動する場合に特定の規制やライセンスが必要な場合があります。自治体や観光関連の機関と連絡を取り、必要な手続きを確認しましょう。
冬のSUPを楽しむための装備には、いくつかのポイントがあります。
- 厚手のウェットスーツ(5㎜×3㎜フルスーツなど):
寒い季節には水温が下がるため、ウェットスーツは体を保温し、凍えることなく快適なSUP体験を可能にしてくれます。 - 手袋と厚手のブーツ:
ウェットスーツ素材で出来たこれらを着用することで、指先と足先を冷えから守ります。特に長時間のSUPセッションでは、これらのアクセサリーが欠かせません。 - ウィンドブレーカーや防寒ジャケット:
上着として着用することもおすすめです。寒風が体に直接当たらないようにすることで、体感温度を上げることができます。
最後に、帽子やサングラスも忘れずに用意しましょう。寒さだけでなく、冬の日差しも強い場合があるため、頭と目を守ることが大切です。
冬のSUPは寒さに対処する適切な装備が欠かせませんが、準備がしっかり整えば素晴らしい体験が待っています。暖かく着込んで、冬の美しい自然を満喫しながらSUPを楽しんでください!
以下は、ベースとなる段階別の風速目安です:
穏やかな日: 風速:0 ~ 1.4 m/s SUP初心者にとって最適な条件です。風がほとんどなく、湖や海が静かな日には、鏡のような美しい水面を安定した状態でSUPを楽しむことができます。
軽い風: 風速:1.5 ~ 3.3 m/s SUPには問題ない程度の軽い風が吹いている場合です。経験を積んだSUPユーザーであれば、この程度の風でも楽しめるでしょう。
穏やかな風: 風速:3.4 ~ 5.4 m/s 一般的なSUPアクティビティにとってはまだ問題ないレベルですが、初心者には少しチャレンジングかもしれません。風に対するバランスと操縦能力が求められます。
適度な風: 風速:5.5 ~ 7.9 m/s SUPをするにはやや強めの風です。経験豊富なSUP愛好家ならば、この程度の風でも楽しめるかもしれませんが、初心者にはおすすめしません。
強風: 風速:8.0 ~ 10.7 m/s SUPをするにはかなり強い風です。上級者でない限り、このような風下では安全にSUPを楽しむことは難しいでしょう。
粗天: 風速:10.8 m/s 以上 強風から更に強まった状態で、SUPをすることは非常に危険です。特に湖や海など、開けた水域では風の影響を受けやすくなります。
風速の単位をメートル毎秒に変更して、SUPを楽しむ際の風の状態をより具体的に把握していただけると思います。常に安全を最優先にし、SUPを楽しんでください。
とてもわかりやすく解説されているブログを下記へ貼り付けます。
https://sxsoutdoor.com/sup-windspeed/
入水前に風の予報を入念にチェックしてください。予報はあくまでも「予報」なので無理は禁物です。私の経験でも、エントリー付近は緩やかな風が海側から砂浜側に向かって吹いていましたが、1Km~2Km沖では、全く逆方向向きが強めに吹いていたなんて事も珍しくありません。また、湖や川など山間部のは、いきなり風が強くなることもありますし、地形によって風向きが複雑な方向に吹いている事もあり、帰還場所に戻るのに苦労したなんて経験はSUPをやっていると二度三度あります。
そんな時でも焦らないよう、下記対策法を覚えておきましょう。
1, ニーパドル(膝を付いた姿勢)で姿勢を低く漕ぐ。
まさか?!と思いますが、姿勢を低くすることで風を受ける範囲をかなり軽減して進みやすくすることが出来ます。
2, サーフィンのパドリングで漕ぎます。
やり方はSUPの上でうつ伏せになり、サーフィンの要領で両腕で水をかきます。
風の影響を最大限に軽減が出来ますので、必死になって漕がなくても進むことが出来ると思います。
3, 緊急連絡先に連絡する。
上記でも難しい場合、持参した携帯電話(スマートフォン)のGPSをオンにして※110番(警察)、※118番(海保)※119番(消防)に通報すると、発信位置をある程度の範囲まで特定できるため、早期発見、救助に繋がります。
その他、海上保安庁からの提供の下記を参照下さいhttps://www6.kaiho.mlit.go.jp/watersafety/sup/pdf/sup%20safety%20leaflet_.pdf
SUPを安全に楽しむために、あると便利なギアを下記に紹介します。
- パドホル:
パドルホルダーの略で少し休みたい、両手を自由に使いたい、パドルを気にせず写真や動画撮影に専念したい時など、使い方はあなた次第。パドルロス(流されたり沈んだり)の防止等。詳しくは下記URLを参照下さい。https://www.padohoru.jp/ - ウェラブルウォッチ(時計)/スマートウォッチ(時計):
GPS 内臓であなたをSUPのルートをトレースしてくれたり、カロリー計算や心拍数を表示してくれたりと至れり尽くせり。下記はURLは参考例です。https://www.garmin.co.jp/minisite/instinct/ - Relive (スマホアプリ):
自分の走ったルートをスマホのGPS機能を使ってロギングし
3Dマップ上をログが走る動画を作成してくれるアプリが「Relive」だ
自分のツーリングの思い出を残したり、友達やSNSにシェアしたりと
いろいろ遊べるアプリ。
https://www.relive.cc/
- 適切な空気圧の保持:
インフレータブルボードは適切な空気圧を保持することが重要です。メーカーが指定する適切な空気圧に従って、ボードを適切に膨らませてください。夏場は気温が上昇するため、ボードが過剰に膨らむ可能性があります。熱膨張による影響を考慮し、適切な空気圧を保つように注意してください。※下記はSUP愛好家の方々のアドバイスをまとめてみましたので「参考」にしてみてください。
・普段は15~18psですが、夏場の状況次第では一時的に11psなど多少空気圧を調整する場合がある。
・直射日光かつ砂浜などに長期間放置しない。
・長期間休憩をする際は、水を定期的にかけたり、若干空気圧をさげて、再度漕ぐ前に改めて空気圧を入れ直し調整する。
- 適切な保管: インフレータブルボードを保管する際には、直射日光や高温を避けることが重要です。夏場は日差しが強くなり、車内や直射日光の下に長時間ボードを放置するとボードが過熱し、損傷を受ける可能性があります。ボードを使用しない時は、日陰や涼しい場所で保管してください。
【インフレータブルSUP】長持ちさせるための洗い方・保管方法をわかりやすく解説されているブログを下記URLよりご紹介:https://eryonce.com/sup_watsh/ 不用意な岩や尖った物との接触を避ける: インフレータブルボードは比較的耐久性がありますが、岩や尖った物体に激しく接触すると穴が開いたり損傷を受ける可能性があります。ビーチに上陸する際や岸壁に近づく際には、慎重に動き、ボードを保護するように心掛けてください。
汚れや塩分の洗浄: 夏場の海水での使用後は、インフレータブルボードについた塩分や汚れを洗浄することが重要です。塩分や汚れが長時間ボードに付着したままになると、ボードの寿命を縮める原因となります。使用後はできるだけ早めに淡水で洗浄し、ボードをきれいな状態に保つようにしましょう。
- キャンプ場での使用:キャンプ場で膨らます際は、(特に早朝の電動ポンプは言語道断)周りの迷惑にならないよう配慮が必要です。
インフレータブルSUPの大きな魅力は、コンパクトに収納できて持ち運びも容易な点。空気を抜いて折りたためば、背負って持ち運べるほどコンパクトになり、収納スペースも過度な場所をとりません。
また専用の収納ケースに入れれば、公共交通機関で持ち運べるのがハードボードとの大きな違い。飛行機、電車、船、タクシー、自家用車等でも容易に運べ、国内外の旅行のお伴にもなるでしょう。
上記にあげたこれらの注意点を順守することで、インフレータブルボードの寿命を延ばし、安全に楽しむことができます。夏場の空気圧調整に関しては、特に気温変化に注意して適切な空気圧を保つようにしましょう。
現時点では無料で掲載をさせて頂きます。はじめて訪れる場所でSUPをされたい方や、体験レッスンなどの受講を希望されている方々へ正確な情報を便利に利用頂けたら幸いです。
- 広く知られる機会:
あなたのスクールが地図上に掲載されることで、世界中のSUP愛好家に知られる機会が広がります。 - 新たな顧客獲得:地図上の掲載によって、新たな顧客やSUP愛好家とのつながりが生まれる可能性があります。
- その他:
Map の記載にご協力頂いたショップが発信する情報を、我々のウェブサイトからもNews というページより積極的に宣伝させて頂きます。 この機会を逃さず、あなたのスクールを世界中のSUP愛好家にアピールしませんか?ぜひご参加ください!興味のある方はコメントまたはメッセージでお知らせください。一緒にSUPを盛り上げて行きましょう!