SUPHolic_2023

【もうこれで迷わない !】 ラクラクふくらむ電動ポンプのリアルなレビューとアドバイス!

  • 「そもそもインフレータブルSUP(エア サップ)ってみんなどうやって使ってるの?」

  • 「インフレータブルSUP(エア サップ)をもっと楽に使えたらいいのにな。」

  • 「Amazon等で見かける電動ポンプ、実際自分でも簡単に使えるか心配・・・。」

    ※インフレータブルSUP(エア サップ)とは空気を入れて膨らませて使用するボードです

woman, question mark, person-687560.jpg

あなたはSUP(サップ)の世界では、いわば初心者。
楽しい体験をした後、自分のボードを手に入れる夢を描いています。

しかし!!!!

その夢にはちょっとした障害が立ちはだかっています。

あなたは、大きなボードをしまうスペースがなく、折り畳み可能なインフレータブルSUP、通称,エア サップに目をつけました。

しかし(2回目 笑)!!!!

SUPの楽しみを水面で味わう前に、おそらく体力と手間のかかるであろう「空気を入れる」という重要なタスクが待っています。

こんなふうに感じていませんか?

めちゃくちゃわかります!!

僕は過去のあなたそのもの。SUPの魅力に取り憑かれ、自分の経験から多くを学びました。私も最初は同じように悩みました。大自然の中での静謐な時間を楽しみたいと思いながら、手動での空気入れは大変だと感じました。

そう、そんなときに出会ったのがこの問題を解決する鍵、「電動ポンプ空気入れです。」

SUP愛好家であり、多くのユーザーが共感する悩みをよく理解しています。一般社団法人 日本SUP指導協会 SIJ(サップインストラクター)のライセンス保持者であり、これまで海外も含めて約50か所でSUP(サップ)してきた僕が、あなたに最適な解決策を提供できる自信があります。安心してください、あなたのSUPの冒険はこれからさらに快適になります。Amazon で1万円以下から購入出来る「電動ポンプ空気入れ」の開封から空気入れの実践までを丁寧にお届けします。

https://amzn.to/3LQfXX

もしこのブログ記事を発見出来ていなかったら、あなたは楽しいSUP体験を毎回苦痛の物にしかねません。・・・。
超初心者の方にもわかりやすく参考になるよう写真や動画もまじえて紹介していきますので、ぜひ最後まで記事を読んで下さいね。

※本サイトはアフェリエイト広告を使用しています。

▼目次

【商品の到着~開封】

Amazonで購入。こんな感じで届きました。ちなみに、2023年10月12日現在、¥6,973(税込み)

【商品の内容説明】

一番左から時計回りで解説:

  1. 英語の取扱説明書(このブログを最後まで読んで頂けたら英語が苦手な方でも大丈夫です!)

  2. パッキン(スペア)

  3. 本体(電源は車から取れるシガーソケット ケーブル長約2.5m)

  4. ホース(長さ約1.2m)

  5. アタッチメント(色々な吸入口に対応)

【使用前に必ず!読んで欲しい注意点 3選】

※ 音がかなり大きいので、使用場所、使用時間など考慮して使用する事を強くおススメします! 具体例としては、キャンプ場や近くに住宅ある場合で使用する場合は、
✅「早朝の使用はさける」
✅「ポンプ本体を車内にセットして車のドアを閉めて使用」
など。

【準備】

以下の3ステップで準備して行きます。(※ 順不同)

1:ポンプ本体に付属のホースを接続。(注意点:ネジ山に沿って確実に閉めてください)

2:ボードの空気を入れるところの外側のキャップを外し、空気弁を膨らます方向にセットしてから、ホースをボードへ接続。

3:本体の電源を車のシガーソケットに接続し通電して、ポンプ本体のデジタル表示がされているか確認。(電源が入っているかの確認

(参照:前回のブログで上記2と3を更に詳しく解説していますので、そちらもチェックして見て下さい! リンクはこちらから:
https://supholic.com/sup-board-inflatable-amazon-costperformance-review/

1:ポンプ本体に付属のホースを接続。(注意点:ネジ山に沿って確実に閉めてください

2:ボードの空気を入れるところの外側のキャップを外します。

3:ボードの空気弁を膨らます方向にセットし、ホースをボードへ接続。

4:本体の電源を車のシガーソケットに接続し通電する。

これで準備は完了。

さあ、これからいよいよ空気を入れて行きます!

【空気を膨らます実演】

本体のスイッチの解説:
(デジタル画面より上から下に向かって)

1:空気圧の単位切替スイッチ(PSI/BAR) 一般的に使用時はPSIで使用。

2:空気圧の調整プラス+ 

3:空気圧の調整マイナスー

4:電源オン/オフ

(注意点:大前提として、購入されたボードのメーカーが推奨している空気圧を必ずご確認下さい! 自己流や思い込みで空気を入れると、バースト(破裂)などの原因になりかねます。 
ちなみに、僕が愛用しているWowsea社のポセイドン3というモデルはメーカー推奨15PSIです。
ご参考までに!

こんな感じで空気が入りました!

今回設定した値、12psiまで開始から約7分半くらいで入りました。

【参考】

僕は普段はメーカーの推奨の空気圧よりも若干低めに設定してます。

具体的には、

例:メーカーの推奨値15PSIの場合

1:12PSIまで電動ポンプ使用。

2:電動ポンプが12PSIに到達、自動で停止。

3:電動ポンプのホースを外し、手動ポンプのホースを接続。

4:13PSIまで手動ポンプのゲージを見ながら空気入れ。

※ 手動ポンプの取り扱い方法については過去のブログで詳しく解説しています。リンクを貼っておきますのでお見逃しなく!
https://supholic.com/sup-board-inflatable-amazon-costperformance-review/

設定した空気圧まで空気がはいれば完了です。

慣れてくれば、本当にラクチン。条件次第ですがだいたいここまでで10分~20分くらいで出来ますよ。

【レビューまとめ】

survey, feedback, evaluation-7046888.jpg

いかがだったでしょうか?

不安や懸念点はなくなり、かなりイメージが出来たかなと信じています!

本記事内でも取り上げましたが、まあまあ動作音が大きいです(汗) また電源コードの長さとホースの長さも正直短い気がします。この2点の取り扱いには注意が必要ですが、何と言っても

・空気入れがらくらく。
・安心の自動停止機能付きで、空気を入れている間は他の準備が同時にできる!
・電動ポンプ本体価格もリーズナブル。

という利点はなにものにも代えがたい。 

音が大きい大きい何度か伝えて来ましたが、SUP(サップ )を楽しまれている各ポイントの駐車場などでは皆様ごく普通に使われています。 
繰り返しになりますが、「早朝の使用は避ける」だったり、「本体を車内にセットしてドアを極力閉めて使う」など工夫次第かなと思います。

一度使ったら、きっともう手動には戻りたくなくなります。(特に真夏の炎天下での手動ポンプでの空気入れはシンドイシンドイ(汗)

SUPライフが快適になるようお試しになってはいかがでしょうか。

ここまで読んで下さりありがとうございます。これらの内容を動画でご覧になられたい方は下記にYoutube のリンクを貼っておきますので、Youtubeとこのブログのを両方ご覧頂く事で、より内容をご理解頂けると信じていますので、是非チェックして見て下さいね。

また、今回使用した電動ポンプとWowseaのボードのリンクも下記に貼ってきますので、あわせてチェックして見て下さい。

電動ポンプリンクはこちら:
https://amzn.to/3LQfXX

今回使用したボードのリンクはこちら:
https://amzn.to/3tmkOcz

最後に、
僕たちSUPHolic_は、インフレータブルSUP(エア サップ)の片付けや保管方法の様子、日本各地でのSUP(サップ)キャンプなどに関する有益な情報をSNS含め発信して行きますので、お見逃しなく!

また、皆様に便利で愛されるサイト運営をする為に、日々改善も繰り返していきます。
今後取り上げてもらいたい記事やご意見ご希望があれがお気軽にご連絡ください。 

ではでは!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

EnglishGreekGermanTurkeyPortugalSpainJapanSwedishFrenchItalyPolandRussiaUSAMalaysiaSingaporeThailandDanishFinlandNorwayBrazilArgentinaIndiaRomaniaIrelandCanadaHongkongSloveniaSerbiaCroatiaAustraliaUkraineSwitzerlandMexicoTaiwanMaltaPeru